今さらだけどロスト・イン・トランスレーションを見た。(ネタバレあり)
私のツボな感じの映画じゃないかしら〜

なんて勝手に思っていて、いつか見たいと考えていたのだ。
でも見事に自分には合わなかった・・・。
ストーリーは"2人のアメリカ人が異国で淡い恋を体験する"というもの。
異国と言うのは日本で、東京が舞台。
2人が出会ったホテルはパークハイアット東京で、しょっ中新宿や渋谷の街並みが出てくる。
ユーザーレビューを見ると結構日本をバカにしているって意見が多いけれど、この作品での日本人の表現は上手いと思う。
外国人から見た日本ってまさにあんな感じでしょう。
だから怒りもなにも感じなかった。
心の微妙な動きや切ない気持ちなんかは上手に表されているけれど、なんせ物語が平坦。
特に盛り上がり所もなく淡々と進んでいく。
多分好きな人はすごく好きな映画なんだろうなー。
でもこの作品2004年アカデミー賞脚本賞とか色々な賞を受賞しているんだよね。
うーーん・・・私には響かなかった

↓映像はステキだけど☆
ロスト・イン・トランスレーションと同じくソフィア・コッポラ監督の作品 マリー・アントワネットもついでに見た。(ネタバレあり)
でもコレは上映前から 絶対物語は面白くない!と確信していたのでカワイイ映像見たさで借りたの。
案の定、映像はかわいかった〜!女の子の夢


でもやっぱりストーリーはつまらなかった。
かの有名なマリー・アントワネットを一人の少女として表現しているんだけど、マリーの人物像を全然掘り下げられていない。
マリーの境遇や人生の流れはまとまっているんだけど、マリーが何を考え、周りの人間にどう影響されてこの行動に至ったっていうような心理描写が抜けていて(特に後半)性格がいきなり二転三転している。
彼女の自由奔放な性格を表現したというのともまた違うと思う。
他の人物も全く掘り下げられていないから、ものすごくうすーーーい話になってしまっている。
最後は処刑のシーンで終わるのかと思ったらベルサイユからの逃亡シーンで終了。
ガールズムービー的な感じだから最後はこれでいいのかもなぁ・・・。
個人的にはマリーアントワネットを語るならきちんと最後まで作って欲しかったんだけど。
映像は作らなくていいからナレーションでその後を語るとかしてさ。
一つ言えるのは 「ベルバラの方が100倍面白い

」
かわいくてキレイな映像見たいのなら大アリ

↓初回生産限定版のパッケージカワイイ
- 2008/07/02(水) 22:53:45|
- マンガ・映画
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ボーロはマリーアントアワネット寝てしまったのか
でもあれは眠くなるよね・・・ストーリーが平坦だから。
舞妓Haaan!面白かったんだ

いいなぁー。
私はL change the World(デスノートのLのやつ)見たよ。
藤原竜也が出ないからボーロにはどうでもいいか(笑)
- 2008/07/05(土) 01:32:12 |
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- ミーコ #-
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マリーアントッワネット見たよ★確かに映像はきれいだったけど、中見なしで途中から寝ちゃった。。だから結末知らなかったー!
ミーコたんはちゃんと最後まで見たんだね☆
ボーロが最近おもしろかったのは「舞妓Haaan!」だよ★
マジ笑った♪何回も見たよ♪
主人公が魅力的な映画っていいなぁ☆
真矢みきが超キレイだったよ!
- 2008/07/04(金) 10:31:52 |
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- ボーロ #-
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